医学部にはそもそも再受験と学士編入はどっちが良い?

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新着情報

◎2017/7/25

医学部に合格する難易度 の情報を更新しました。

◎2017/5/15

再受験と学士編入はどっちが良い? の情報を更新しました。

◎2017/3/24

医学部を志望する若者が増えている の情報を更新しました。

「医学部 学士」
に関連するツイート
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ですねー。日本の医学部の学生の授業態度は(私自身も含め)最悪です。その点、再受験組や学士編入の人たちは「超」がつくほど真面目でした。アメリカの真似事は好きではないですが「アメリカのmed school制度も悪くはないのかな」と思ってしまいましたよね。

Twitter TootsieRoll2581 東大SPHを目指す貴方へ

返信 リツイート 昨日 16:38

返信先:@ohhhhhhhyeah___ ふつうに地方医目指すか……(学士出て貯金して医学部編入もなくはない)

所詮医学部なんて6年大学行っても学士しか取れない雑魚やぞ

Twitter o0_yuna_0o すらいむ🚾

返信 リツイート 7/18(水) 19:51

幸いにも受験1年目で合格できましたが、私は30歳になるまでは医学部学士編入試験を受験し続けるつもりでした。

Twitter ShunHennyu シュン@医学部学士編入屋

返信 リツイート 7/18(水) 19:00

今週末、いよいよ医学部学士編入試験の前半戦の山ですね。暑いですが、体調崩さずに臨みましょう。

Twitter IM3ju631E4E89Vg @医学部学士編入@3年目

返信 リツイート 7/18(水) 18:07

一般的に学士がB、修士がM、博士がDと表記されるけど、医学部生はMedicalの頭文字から学士をMと表記することが多い。おそらく医学部に「修士」という概念が存在しないことも理由の一つになっている

Twitter penefax 🍎おーた🍎

返信 リツイート 7/18(水) 11:54

学士2年修士2年で臨床心理士と公認心理師取るより、6年医学部行った方がコスパ良くね?奨学金も充実してるし

Twitter po_o_o_dle N'A〜tsu〜Min†

返信 リツイート 7/16(月) 23:58

学士編入後に感じたのは、 編入試験→玉石混淆の試験。一部超優秀層がいるが、大体は普通の人。 医学部定期試験→点数獲得能力が高い人たちだけの試験。

平成31年度 秋田大学医学部 医学科 2年次学士編入学生の選抜について 情報更新されましたよー! 受験生の皆さん、頑張ってくださーい!! med.akita-u.ac.jp/selection/md/s…

Twitter Meri_Takada 髙田 女里 Meri Takada

返信 リツイート 7/16(月) 15:10

学士力は許さない 遺伝子操作入門、あれ農学部医学部以外単位取れないって位内容専門的すぎ

Twitter maxflltera TeraActivity.kt

返信 リツイート 7/15(日) 8:07

医学部にはどんな人が再受験するの?

医学部にはどんな人が再受験するの? 医学部に再受験する人には3パターンあります。
一つ目のパターンは、生まれがお医者さんの家系で、本人が大学受験の時には、さほど医学部に興味や関心がなく、別の分野に進学してしまったもののやはり医者の家系を継ごうと勉強しなおすパターンです。
2つ目のパターンは、現役時代に、もともと医学部に進学したかったものの学力的に残念ながら医学科に進学することが出来ずあきらめてしまっていたが、進学もしくは就職してもやはり医師になることをあきらめきれず、もう一度受けなおしてみようと思いなおすパターンです。
3つ目のパターンは、もともとは医師になることを考えていなかったが、就職後に手に職を持ちたいと考え、その労力に釣り合うものとして医学部を考え始め再受験を決めるパターンです。
このパターンで受験しなおす人は、比較的優秀だと言われる人が多く、国公立大学の理系学部卒業の人が多いです。
そのため、わりとすんなり再受験に成功していきます。

医学部にはそもそも再受験と学士編入はどっちが良い?

医学部への入り直しを考えるときに、自分の志望大学の医学部の情報に強いパイプがあるなら学士編入を狙いに行くのがおすすめです。
もしそうでなければ、地道に再受験を目指すのが良いでしょう。
一般的に、もう一度医学部に入りなおそうとした場合、年齢のブランクがあります。
やはり、一年でも早く入学し、卒業することが医師としてのキャリア形成の上でも望ましいです。
したがって、学士編入したほうが、入る大学にもよりますが、だいたい一年もしくは二年ほど早く卒業できることになります。
ただし、編入試験は大変倍率が高く、合格者が数人に対してその何十倍もの申し込みがあります。
また、試験内容もその大学独自のものなので、なかなか対策が難しいのが現状です。
ですから、もし友人がその大学医学部にいて、過去問対策をしてもらえるといった場合には大変おすすめですが、そのような状況にない場合は、地道にコツコツと勉強した分だけ結果が出る再受験を選択しましょう。